この記事の内容
鳴潮 – 2周年はどんなゲーム?
鳴潮 – 2周年は正直かなりハマった。オープンワールドアクションRPGとして無課金でも十分楽しめるゲームです。
実際に5日間プレイしてみて感じたのは、アクションの爽快感が半端じゃないということ。スタミナを気にせず走り回れるし、壁走りやパルクールで移動するのが楽しくて、気づいたら2時間経ってることもありました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| アプリ名 | 鳴潮 – 2周年 |
| ジャンル | アクション |
| 開発元 | HK KURO GAMES LIMITED |
| リリース日 | 2024年5月17日 |
| 評価 | 4.4/5.0(4191件のレビュー) |
| 価格 | 無料 |
| ダウンロード数 | 1000万+ |
この記事でわかること:
- 実際にプレイした率直な感想と評価
- 序盤攻略のコツとリセマラ情報
- 無課金で楽しめるかの検証結果

実際に遊んで感じた魅力ポイント
①スタミナ無制限の快適探索
僕が最初に「これはすごい!」と思ったのが、走りにスタミナを消費しない点。他のゲームだと5分走っただけでスタミナ切れになって立ち止まるんですが、鳴潮は違います。
壁走りパルクールも最初は操作に慣れなかったけど、30分くらい練習したら自由自在に建物を駆け上がれるように。これがめちゃくちゃ気持ちいいんです。僕の場合は、高い建物を見つけたら必ず登ってしまう癖がつきました。
②爽快すぎるアクション戦闘
戦闘システムは本格的。ジャスト回避、逆転反撃、QTEなどを駆使した高速バトルが楽しめます。
正直最初は操作が複雑すぎて微妙だと思ったんですが、チュートリアルを終えて実際に戦闘を重ねていくうちに印象が激変。3時間プレイした時点での率直な感想は「これは中毒性がヤバい」でした。
特にQTEのタイミングがバシッと決まった時の爽快感は格別です。
③没入感のあるストーリー演出
ストーリーの演出レベルがかなり高い。アニメーション、音楽、声優の演技すべてが一級品です。
個人的に一番ハマったのは世界観の設定。「悲鳴」という災いによって文明が滅んだ世界で、記憶を失った「漂泊者」として目覚めるという設定が秀逸。プレイしていると本当にその世界に入り込んでいる感覚になります。

ゲームシステムと遊び方
操作性は★4.5点。理由は直感的でレスポンスが良いからです。
基本的な操作は仮想スティックとボタンタップ。最初は画面上のボタンが多くて戸惑いましたが、設定でカスタマイズできるので自分好みにアレンジ可能です。
バトルシステムの核となるのが「共鳴」システム。キャラクターを切り替えながら戦うのですが、これがかなり戦略的。タイミングよく切り替えることで強力な連携攻撃が発動します。
探索要素も豊富で、宝箱集め、秘境攻略、音骸収集など、やりこみ要素が盛りだくさん。僕は音骸集めにハマって、気づいたら100体以上集めてました。
序盤攻略のコツ
5日間プレイして分かった効率的な進め方をシェアします。
- まずはメインストーリーを優先:機能解放のため第3章まで一気に進める
- 音骸は見つけたらすぐ回収:戦闘力強化に直結するので積極的に集める
- デイリーミッションは毎日こなす:経験値と素材が効率よく稼げる
- レベル上げは音骸強化を優先:キャラレベルよりも音骸レベルの方が戦闘力上昇が大きい
僕は最初これを知らなくて音骸を放置してたんです。そのせいで第4章のボス戦で苦戦しました。音骸をしっかり強化してからは、同じボスを余裕で倒せるように。

リセマラは必要?
リセマラ不要。理由は序盤で入手できるキャラクターが十分強いからです。
僕は念のため3回リセマラしてみましたが、1回あたり約20分かかりました。結果的に最初のアカウントに戻したので、時間の無駄だったかなと。
もしリセマラをするなら、以下のキャラクターを狙いましょう:
- 忌炎:火属性アタッカーとして優秀
- 維里奈:サポート性能が高く、長期間活躍
- カルチャロ:雷属性の高火力キャラ
ただし、無理にリセマラする必要はありません。配布キャラクターでも十分攻略できますし、ガチャ石も序盤でたくさんもらえます。
無課金でも楽しめる?
無課金でも十分楽しめます。僕は5日間完全無課金でプレイして、第5章まで詰まることなく進められました。
無課金プレイのメリット:
- ガチャ石の配布が豊富(1日約300個程度入手可能)
- 配布キャラクターが優秀
- 音骸システムで戦闘力を大幅に上げられる
- ストーリーコンテンツだけで100時間以上遊べる
課金するとしたら月額パス(610円)がおすすめ。デイリーでガチャ石がもらえるし、コスパが良いです。でも急いで課金する必要はないかな、というのが正直な感想。
気になった点・デメリット
良いところばかりじゃないので、正直に微妙だった点も書きます。
①ロード時間がやや長い
エリア移動時に10〜15秒のロード時間が発生。スマホのスペックにもよりますが、サクサク進めたい時にちょっとストレス。
②バッテリー消費が激しい
グラフィックが美麗な分、電池の減りが早い。1時間プレイで約30%消費しました。外出先で遊ぶ時はモバイルバッテリー必須です。
③操作ボタンが多い
アクションゲームなのでボタンが多く、小さいスマホ画面だと誤タップしやすい。タブレットでプレイする方が快適かもしれません。
ぶっちゃけロード時間の長さは結構気になる。理由は頻繁にエリア移動するゲーム性だから。ただし、ゲーム自体の面白さがそれを上回っているので、致命的ではないかな。
こんな人におすすめ / 向かない人
おすすめな人:
- アクションRPGが好きな人(絶対ハマると思います)
- オープンワールドの探索が好きな人
- 美麗グラフィックを楽しみたい人
- 無料で本格的なゲームを探している人
- やりこみ要素が豊富なゲームが好きな人
向かない人:
- 操作が苦手でシンプルなゲームを求める人
- 短時間でサクッと遊びたい人
- バッテリー消費を気にする人
- 低スペックのスマホを使っている人
アクション好きな人なら間違いなく楽しめるゲーム。逆にパズルゲームやカードゲームが好みの人だと、操作の複雑さで挫折するかも。
よくある質問(FAQ)
データの引き継ぎはできますか?
はい、アカウント連携(Google、Apple、Twitter)でデータ引き継ぎが可能です。機種変更前に必ず連携しておきましょう。
容量はどのくらい必要ですか?
初回ダウンロード時は約8GB、追加ダウンロードで合計12GB程度。容量に余裕があるスマホでのプレイをおすすめします。
オフラインでも遊べますか?
いいえ、オンライン専用ゲームです。Wi-Fi環境かモバイルデータ通信が必要になります。
推奨スペックはありますか?
RAM 6GB以上、ストレージ15GB以上の空き容量推奨。iPhone 8/Android 8.0以降で動作しますが、快適プレイにはより高性能な端末がおすすめです。
まとめ:鳴潮 – 2周年の総合評価
僕の評価は★4.5。理由は圧倒的なアクションの爽快感と、無課金でも十分楽しめるゲームバランスです。
5日間プレイした結論として、これは今年プレイしたスマホゲームの中でもトップクラス。特にアクション好きには自信を持っておすすめできます。
デメリットもありますが、それを差し引いても十分に楽しめる良作。The Game Awards 2025でPlayers’ Voice を受賞したのも納得です。
無料でここまで本格的なオープンワールドアクションが楽しめるなんて、正直驚きました。気になった方は、ぜひ一度プレイしてみてください。
まずは試しにダウンロードしてみて、第2章くらいまで進めてみる感じで良いと思います。そこまで来れば、このゲームの魅力が分かるはず。


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