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Take Away – キューブタップアウト3Dパズルゲームはどんなゲーム?
Take Awayは、キューブブロックをタップして取り除く3Dパズルゲームです。実際に3日間プレイしてみた結果、正直かなりハマりました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ゲーム名 | Take Away – キューブタップアウト3Dパズルゲーム |
| ジャンル | パズル |
| 価格 | 無料 |
| 開発元 | EasyFun Puzzle Game Studio |
| 評価 | 4.625/5.0 |
| ダウンロード数 | 10,000,000+ |
このゲームは1,000万人以上がダウンロードしているキューブパズルです。矢印の方向にしかブロックを動かせないルールがあって、これが意外と奥深い。最初は簡単だと思ったんですが、20レベル目あたりから「あれ?これどうやって取るんだ?」って感じで詰まり始めました。
実際に遊んで感じた魅力ポイント
3Dグラフィックの視覚的な気持ちよさ
ブロックをタップした時の消える演出が本当に爽快です。僕の場合は、連続でブロックを取り除けた時の「シュッシュッ」って音と一緒に消える演出で、ついつい「もう1ステージ」ってなってしまいます。
頭を使うけど疲れない絶妙な難易度
パズルゲームって難しすぎると疲れるし、簡単すぎるとつまらないじゃないですか。Take Awayは序盤から中盤にかけて、考えれば解けるけど一筋縄ではいかない絶妙なバランスです。正直最初は「簡単すぎない?」と思ったけど、レベル15を過ぎたあたりから印象が変わりました。
隙間時間にちょうどいいプレイ時間
1ステージあたり1〜3分程度で終わるので、電車の待ち時間とかにサクッと遊べるのが個人的にかなり高ポイント。僕は通勤中に毎日5〜6ステージずつ進めてます。

ゲームシステムと遊び方
操作は超シンプル。矢印がついたキューブブロックをタップするだけです。ただし、ブロックは矢印の方向にしか移動できないのがミソ。
実際に操作してみた感想としては、操作性は9点。レスポンスがよくて、タップした瞬間にブロックが動くのでストレスがありません。ただし、たまに画面を回転させる時に意図しない方向に回ってしまうことがあって、これだけちょっと気になりました。
ゲームの流れはこんな感じです:
- キューブブロックの配置を確認
- 取り除ける順番を考える
- 矢印の方向にタップして移動
- すべてのブロックを取り除けばクリア
限られた移動回数という制約があるステージもあって、これがまた頭を使います。僕は最初、適当にタップしてたら移動回数が足りなくなって何度もやり直しました。
序盤攻略のコツ
3日間プレイして分かった序盤を効率よく進めるコツを紹介します。
1. 奥のブロックから逆算して考える
一番奥にあるブロックを最後に取り除くには、どの順番で手前のブロックを取ればいいかを考えるのがポイントです。
2. 画面を回転させて全体を把握
僕は最初これを知らなくて、見えてる面だけで判断して何度も失敗しました。画面をスワイプして360度回転させると、隠れているブロックの配置が分かります。
3. 移動回数制限があるステージは慎重に
黄色い数字で移動回数が表示されているステージでは、一度タップする前に全体の戦略を立てることをおすすめします。
4. ヒント機能を使うタイミング
どうしても分からない時は、画面右上のヒントボタンが便利。ただし回数制限があるので、本当に困った時だけ使いましょう。
5. リトライは恥ずかしくない
失敗しても何度でもリトライできるので、気軽にチャレンジしてOKです。僕も50ステージ目で7回リトライしました。

リセマラは必要?
結論から言うと、Take Awayはリセマラ不要です。理由は、このゲームにはガチャ要素やキャラクター育成要素がないからです。
僕は最初「何かレアアイテムとかあるのかな?」と思って調べたんですが、基本的にはパズルを解いていくだけのゲームなので、運要素はほとんどありません。
ただし、ゲーム内でコインを集めてテーマ(見た目のカスタマイズ)を購入できます。これも課金しなくても普通にプレイしていれば集まるので、リセマラする意味はないですね。
無課金でも楽しめる?
3日間完全無課金でプレイした結果、レベル85まで到達できました。課金要素はありますが、無課金でも十分楽しめます。
課金要素は主に以下の通り:
- 広告除去(¥370)
- ヒント購入パック
- テーマアンロック
正直、広告はステージクリア後に15秒程度表示されるだけなので、そこまで邪魔じゃありません。僕は今のところ課金する予定はないですね。ヒントも動画広告を見れば無料で取得できるし。
無課金で気をつけるポイントは、ヒントを使いすぎないこと。1日に獲得できるヒント数には限りがあるので、本当に困った時だけ使うようにしています。

気になった点・デメリット
良い点ばかりじゃなく、実際にプレイして気になった部分も正直に書きます。
広告の頻度がちょっと多い
ステージクリア後に毎回15秒の広告が表示されます。スキップできないので、テンポが悪く感じる時があります。特に連続でプレイしたい時は、ちょっとイラッとするかも。
後半の難易度の上がり方が急
レベル60を超えたあたりから、急に難しくなる印象です。僕はレベル73で2日間詰まりました。もう少し緩やかに難易度が上がってほしかった。
ヒント機能の制限が厳しい
無料で取得できるヒント数が1日3回までと少なめ。どうしても分からないステージで詰まった時、待つしかないのがもどかしいです。
こんな人におすすめ / 向かない人
おすすめな人:
- パズルゲームが好きな人(特にテトリス系やブロック崩しが好きな人は絶対ハマる)
- 隙間時間を有効活用したい人
- 頭を使うゲームが好きだけど、疲れすぎたくない人
- 3Dグラフィックの爽快感を味わいたい人
- 無課金でじっくり遊びたい人
向かない人:
- アクション要素やスピード感を求める人
- ストーリーやキャラクター要素を重視する人(ストーリーモードはありますが、メインはパズル)
- 広告を見るのが嫌な人
- せっかちで、考えるより先に手を動かしたい人
よくある質問(FAQ)
データ引き継ぎはできますか?
はい、Googleアカウントでログインすることでデータ引き継ぎが可能です。設定画面から連携できます。
オフラインでも遊べますか?
基本的にはオフラインでもプレイできますが、広告の表示やヒント機能の利用にはインターネット接続が必要です。
容量はどのくらいですか?
初回ダウンロード時は約150MB程度です。追加データのダウンロードで多少増加する可能性があります。
課金しないとクリアできないステージはありますか?
いいえ、すべてのステージは無課金でもクリア可能です。時間をかけて考えれば必ず解けるように設計されています。
友達と一緒に遊べますか?
マルチプレイ機能はありませんが、進行状況を友達と比較して競い合うことは可能です。
まとめ:Take Away – キューブタップアウト3Dパズルゲームの総合評価
3日間プレイした僕の評価は★4.2です。理由は、パズルゲームとしての完成度が高く、無課金でも十分楽しめるからです。
特に「考えれば解ける」という絶妙な難易度バランスと、1ステージが短時間で終わる手軽さが魅力的。広告の多さと後半の難易度急上昇は気になりますが、それを差し引いても楽しめるゲームです。
パズルゲームが好きで、隙間時間に頭を使うゲームをしたい人にはかなりおすすめ。逆に、スピード感やアクション要素を求める人には物足りないかもしれません。
まずは無料なので、気になる方はダウンロードして最初の20レベル程度試してみてください。ハマるかどうかはその時点で分かると思います!

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