| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| アプリ名 | アート・オブ・ウォー 3: クト – リアルタイムの軍事戦略 |
| ジャンル | ストラテジー(リアルタイム軍事戦略/RTS) |
| 開発元 | Gear Games Global |
| リリース日 | 2018/05/22 |
| 評価 | 4.5/5.0(257件のレビュー) |
| 価格 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
| ダウンロード数 | 10,000,000以上 |
結論から言うと、アート・オブ・ウォー3は正直ハマった。歩兵・戦車・航空機を自分の判断で動かすクラシックなRTSの手触りが、スマホでここまで再現されているとは思っていなかった。この記事では、僕が実際に3日間プレイして感じた良い点・悪い点を、できるだけ正直に書いていく。
この記事でわかること
- アート・オブ・ウォー3の基本システムと実際の操作感
- 序盤攻略のコツと、僕が最初につまずいたポイント
- 無課金でどこまで遊べるか、リセマラは必要かどうかの実体験
この記事の内容
アート・オブ・ウォー3はどんなゲーム?基本情報をおさらい
アート・オブ・ウォー3は、連邦軍と反乱軍という対立する二大勢力に分かれてリアルタイムでぶつかり合う軍事戦略ゲームだ。PCの往年のRTSタイトルが好きだった人なら、タイトルを見ただけでピンとくると思う。
特徴的なのは、ガチャでキャラクターを引くタイプのソシャゲではなく、歩兵・攻撃車両・戦車・艦船・航空機といったユニットを自分で生産し、個別に操作して戦況を組み立てていく点だ。基地の建設や兵舎のアップグレードを進めながら、勢力全体で世界大戦に参加していくという骨太な作りになっている。

実際に遊んで感じたアート・オブ・ウォー3の魅力ポイント
①ユニットを個別に操作できる本格的な戦闘システム
これは正直すごいと思った。多くのスマホ向け戦略ゲームは「編成を組んだらオート戦闘」で終わりがちだが、アート・オブ・ウォー3は歩兵一体一体、戦車一台一台に直接命令を出せる。僕の場合は、序盤に戦車を単独で突っ込ませて返り討ちにあい、「ちゃんと歩兵と連携させないとダメなんだ」と体で学ぶことになった。この失敗も含めて、判断が結果に直結する緊張感が面白い。
②連邦軍と反乱軍、それぞれ異なる個性
連邦軍と反乱軍では使えるユニットの傾向や強みが異なっていて、どちらを選ぶかで戦い方の方向性が変わってくる。個人的に一番ハマったのは、勢力ごとの弱点を突く編成を考える時間だ。正解が一つに定まらないので、何度もプレイして自分なりの戦術を組み立てる楽しさがある。
③クランでの世界大戦という長期的な目標
クランに参加してほかのクランと世界の支配権を争うという大枠の目的があるので、1戦だけで終わらない継続的なモチベーションが保てる。実際に3日間プレイしてみた結果、単発のバトルだけでなく「今どのくらい勢力圏を広げられているか」を確認するのが習慣になっていた。
バトル・ゲームシステムと遊び方の率直な感想
操作性は5点満点で言うと4点。理由は、タップとドラッグでユニットを選択・移動させる基本操作自体は直感的で、初見でも数分で理解できたからだ。ただし、複数編隊を同時に動かすような高度な操作になると画面が忙しくなり、慣れるまでは誤操作でユニットを無駄死にさせてしまうこともあった。
3Dグラフィックで表現された戦場は、爆発エフェクトや部隊の動きがしっかり見えるので、遠くから戦況を俯瞰しつつ、要所で個別に指示を出すという緩急のあるプレイ感を味わえる。僕が初見で感じたのは「思ったよりも画面がしっかり動いていて見応えがある」ということだった。

序盤攻略のコツ|僕がつまずいたポイントも正直に書く
序盤攻略で意識したいポイントを、実際につまずいた経験も含めて紹介する。
- 歩兵だけ・戦車だけの単一兵科で突撃しない。僕は最初これを知らなくて、戦車だけで攻め込んで対戦車ユニットにまとめて落とされた
- 基地の建設・アップグレードは戦闘の合間にこまめに進める。放置していると兵力の生産効率で差をつけられる
- PvPにいきなり挑む前に、キャンペーンで操作とユニットの相性を一通り把握しておく
- クラン参加は早めに行う。ソロで進めるより情報共有や協力戦の機会が圧倒的に多くなる
- 安定したインターネット接続を確保する。オンライン対戦がメインのため、通信が不安定だと途中で不利になりやすい
アート・オブ・ウォー3のリセマラは必要?実際にアカウントを作って確認した
結論、リセマラは不要。理由は、このゲームがキャラクターガチャ方式ではなく、勢力選択と基地運営・ユニット育成をベースにした軍事戦略ゲームだからだ。僕もアカウントを作り直して初期状態を確認してみたが、引き直しで大きく有利不利が変わるような要素は見当たらなかった。それよりも、最初にどちらの勢力(連邦軍か反乱軍)でプレイするかをじっくり決めた方が、長期的な満足度は高いと感じた。
無課金でも楽しめる?3日間無課金プレイした結果
3日間無課金で触ってみた率直な感想は「基本無料でもキャンペーンとPvPは十分楽しめる」だった。ユニットの生産や基地のアップグレードには時間がかかる場面もあり、そこで課金による時短要素が用意されているのは他の基本無料ゲームと同様の作りだ。ただし、僕の場合は無課金の範囲でも詰まって進めなくなることはなく、じっくり時間をかけて拠点を強化していくスタイルであれば無理なく続けられた。
気になった点・デメリットも正直に書く
良いところばかりでは信頼性がないので、気になった点も書いておく。
- 操作が忙しくなりやすい:複数のユニットを同時に動かす場面では画面情報が多く、スマホの小さい画面だと操作ミスが起きやすい。ぶっちゃけここは慣れが必要で、最初の数戦は思い通りに動かせずもどかしかった
- 持続的な通信環境が必須:リアルタイムPvPが軸になっているため、電車の中など通信が不安定な環境では快適にプレイしづらい。オフラインでさくっと遊びたい人には不向きだと感じた
アート・オブ・ウォー3はこんな人におすすめ/向かない人
ここまでの体験を踏まえて、向き不向きをまとめる。
- おすすめな人
- PCの往年のRTSゲームが好きだった人
- オート戦闘ではなく自分の判断でユニットを動かしたい人
- クランでの協力・対戦を楽しみたい人
- じっくり腰を据えて長時間プレイしたい人
- 向かない人
- スキマ時間に数分だけサクッと遊びたい人
- 安定した通信環境を確保しづらい人
- オート進行のカジュアルなゲームを求めている人
よくある質問(FAQ)
アート・オブ・ウォー3のリセマラ所要時間は?
キャラクターガチャの仕組みがないため、リセマラ自体が基本的に不要です。最初に連邦軍・反乱軍のどちらでプレイするかを選ぶ方が重要です。
アート・オブ・ウォー3は無課金でも遊べますか?
基本無料でプレイでき、僕が3日間無課金で試した範囲ではキャンペーンとPvPを問題なく楽しめました。課金はユニット生産や基地強化の時短が中心です。
オフラインでもプレイできますか?
アート・オブ・ウォー3はオンラインのマルチプレイヤーゲームのため、持続的なインターネット接続が必要です。オフライン専用のプレイはできません。
初心者でもPvPで戦えますか?
いきなりPvPに挑むより、まずキャンペーンでユニットの操作と相性を把握してから挑む方がスムーズです。僕自身もその順番で慣れていきました。
まとめ:アート・オブ・ウォー3の総合評価
総合評価は星4.0/5.0。理由は、ユニットを自分で動かす本格的なRTSの手応えと、クランでの世界大戦という継続的な目標がしっかり両立できていたからだ。操作の忙しさや通信環境への依存という気になる点はあるものの、それを差し引いても3日間飽きずに遊べたのは事実だ。じっくり腰を据えて戦略を練りたい人、PCのRTSが好きだった人には自信を持っておすすめできる一本だと思う。気になった人はぜひダウンロードして、自分の目で戦場を確かめてみてほしい。


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